外用薬

塗り薬
坐薬
点眼薬

下記の対応方法については、あくまで本薬局での対応例です。処方された先生によって考え方が異なる場合があるのでご注意下さい。

Q. 坐薬挿入後に肛門から出た場合はどのように対応したら良いですか?

A. 形が残っている場合は洗って入れ直してよいです。そうでない場合は、すでに吸収されている量も考慮し、1回分スキップして様子を見て下さい。


Q. アルピニー坐薬とダイアップ坐剤を処方されたのですが、どちらを先に使ったら良いですか?

A. 坐薬は大きく分けて油脂性のもの水溶性のものがあり、油脂性のものを先に使ってしまうと水溶性の坐薬の吸収を邪魔してしまいます。
アルピニー坐薬(解熱鎮痛剤)は油脂性でダイアップ坐剤(熱性けいれんの薬)は水溶性なので、ダイアップを先に使い30分程度あけてからアルピニーを使うと良いでしょう。


Q. ホクナリンテープが剥がれてしまったのですが、どうしたらよいですか?

A. 新しく貼りなおさず、次に使用予定だった時間になってから貼って下さい。